断捨離して快適な住まいに。

少し前に、本の断捨離を読みました。かなり影響を受けて、今現在でも続けています。
簡単にまとめると、使っていない物、壊れているけど捨てられていない物、何年も着ていない服などを処分して、必要で気に入ってる物や気に入っている思い出の物の中で暮らす。
無料な物でも安易に受け取らない。過去の自分を物と重ね、捨てる事で気持ちが軽くなる。
と言ったような感じです。
私はもう6年くらい続けています。おかげで家にある全ての物を大体把握しているので、無駄な物を購入することはなくなり、その代わりに子供達と映画館を観に行ったり、日帰りの旅行に出かけたり。物を買う代わりに、思い出を買う。という感じになっています。
前よりも物を大事にするようになりましたし。例え100キンの物でも最後まで使い切る習慣がつきました。
すると、自然と家族とのコミュニケーションも増え、穏やかな普通の暮らしが多くなったかなあと感じています。
昔は夫婦間の離婚危機もありました。とても当時は深刻でした。けれども、断捨離の本を読んで家を片付けていくうちに(その時はいつでも家を出る準備として)始めた事ですが。
要らない物を捨てていくと、大事な物は残そうとします。そこで、自分が大事な事って?って気づくんです。そこから、主人に対しても素直になれる自分がだんだん大きくなっていき、主人も歩み寄る姿勢が出てきて、話し合いから、だんだん普通の会話や、無理だった笑い合うことまでできるように。それが一番私が大事にしたいと思ったことなのだ、と。不思議ですが、家を片付けるという行為が、家族の修復をはかることに繋がるとは当時はもっぱら思っていませんでした。
現在は、スッキリした台所に立ち、料理に興味が出てきました。また、掃除もいかに簡単に済ませるか。物が無ければ、掃除も楽なんです。
何かにどん詰まりな方に、試しに家を片付けてみて?と伝えたいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする